再就職の時に有利な主婦に人気の資格とは?

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そもそも資格とは…?

人気の事務系

就職に役立つ資格として、「簿記検定」や「医療事務」があります。
「簿記検定」は簿記初級から、3級、2級、1級に分かれています。
簿記初級は、仕事をする人が、日常的に業務をするための基礎知識を身に着けることが出来ます。
3級は、会社の経理担当以外の人でも、就職の際に持っていると評価する企業が多いと聞きます。経理関係の書類の適切な処理の仕方など、初歩的な仕事が出来る資格とのことです。
2級になると、会社の経理として、どんな会社にでも求められる非常に有益な資格だそうです。会社の経理担当になるには欠かせない資格で、財務諸表の数字を見て、経営内容を把握することが出来る実践的なものになるようです。

簿記検定2級の資格は商業高校において、学んだ学生が習得できる内容だそうです。

医療事務

「医療事務」は、医療機関の受付などで仕事をする際に必要な(というわけではないが、あると有利な)資格です。
医療事務は国家資格ではなく、いくつか種類がありますが、すべて民間資格です。

基本的に勉強する内容は同じで、病院で行われる診療の受付や会計、診療報酬明細書の作成を担当する仕事だそうです。

病院は日本各地にあり、求人も安定していて、体力をそんなに使う仕事ではなく、年齢にかかわらず働ける女性にとってはとても魅力的な仕事です。

いくつかある医療事務の試験の中で、一番難易度が低いのが、全国医療福祉教育協会が行っている医療事務認定実務者(R)で、合格率は60%から80%だそうです。

医療事務の勉強は市販のテキストを行って出来る独学や、通信講座で学べる形があり、自分に合ったペースで勉強できます。


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